気軽に絵画を楽しむことができるリトグラフ

はじめから本物に触れたほうが目が養われると言われています。
確かに、真贋を見極める目を養うためには、本物に触れ続けることが大切です。
ですが、自宅に絵を飾るとなると本物では高すぎて手が出ない、そのため絵画は敷居が高いものだと思われがちです。
ところが、今は、リトグラフが普及したことで、それほどお金をかけなくても絵画を楽しめるようになりました。
リトグラフは、平板画と呼ばれている通り、平板を用いた印刷のことです。
凹版や凸版のようにデコボコしていないのに、どうして印刷ができるのか不思議でしょう。
平板で印刷することができるのは、水と油が反発する力を使って印刷しているからです。
以前は石を用いて印刷が行われていましたが、今はアルミが用いられているので簡単に印刷ができるようになりました。
そのため、価格も安価になり、気軽に手が届く範囲になっています。
気に入った絵画をリビングや寝室に置くことで心を癒やすことができます。
ぜひ、気に入った一枚を見つけて飾ってみてはいかがでしょうか。

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