贈答品として選ばれているリトグラフ

今、贈答用の品としてリトグラフを選ぶ人の数が、急増しています。
そもそもリトグラフ(石版画)とは平版画の事で、近年の技術革新により、本物の作品そっくりの精巧さを誇るようになりました。
美術館に掲げられている、ピカソやシャガールといった、世界的な画家の作品は、一日眺めていても飽きる事がありません。
それらを購入する機会は滅多にありませんが、手頃な価格で買い求められるという事もあって、贈答品として利用されているのです。
開業したての店舗、事務所は殺風景でもあります。
そこでリトグラフを贈呈し、飾っておくと荘厳な雰囲気を醸し出してくれますから、喜ばれているようです。
話題の種としても、格好の材料だと言えるでしょう。
最近では、お孫さんや子供の情操教育の一環として、買い求める親御さんや祖父母も増えています。
幼少期に一流と呼ばれる芸術作品に触れておく事で、感受性の豊かさや芸術分野での才能を開花させる事が、期待出来るかもしれません。

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